2016年09月15日

木のランチョンマットやお皿と塗料のこと。

お店をされている方から、トレイやお皿の製作の注文がこの夏はちょこちょことありました。

北海道の形の皿!
北海道の形の刺身盛り皿


お造りを盛るので、下駄をはかせた盛り皿です。
北海道の形を切り抜くのは難しかったです。半島が割れないか強度を見ながら。
北海道の形の刺身盛り皿。

大和八木駅前にある、北海居酒屋どでかいどーさんの刺身盛り合わせで使っていただいてます。
北海道から直送の新鮮な魚が食べたくなったらこちらへ。

それから、
おじいさんが残されたという、杉の木を使って、ランチョンマットを作りました。
杉の木目がきれいな、ランチョンマット。

元々は天井板に使おうとしていた薄い杉の木だったのですが、面白い木目がイロイロとあって、そこが杉の良さだなぁ〜という感じです。

ケーキとコーヒーを乗せて撮影しようとしたら、ケーキメインになるし。
木のランチョンマットの上にモンブラン。


正方形と、長方形の2種類があります。
こちらは、河合町のコミュニティスペースと美味しいイベントなどをイロイロと企画されている、saTomahさんで。
http://satomah.jimdo.com/

いつも作っている木のスプーンや豆皿は、オイルを染みこませて作っているのですが、水を含むと、輪シミになったり、お手入れも必要です。
オイル塗装だと、やっぱり輪染みになってしまうのです。


やはり業務で使うとなると、少し撥水するようなものが良いかと思い、食器専用のウレタンの塗装にしました。
自分用にも塗って、風合いと使いやすさを試しています。
自分のにも試しに塗ってみました。


posted by トモ at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 家具製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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